サラリーマンにオススメな株式投資の方法について

バブル崩壊などの影響によって、銀行の預金金利は都市銀行で0.01%と低い状態が20年以上も続いています。
仮に100万円を単利0.01%で銀行に1年間預けても利息はたったの100円しか付きません。
時間外に1回でもATMを利用したら、利息よりも手数料の方が逆に高くなってしまいますね。
そんなご時世の中、サラリーマンの副業としても高い人気があるのは株式投資です。
とある調査会社がサラリーマンを対象にリサーチしたころ、30代が最も投資に関心を持っている調査結果が得られました。
その中には、株式投資で成功し本業の年収以上稼いだ人も居るそうです。
株式投資を始めてみたいが、中々実行に移せない人も多いのではないでしょうか。
その理由には、多くのサラリーマンは忙しい日々を送っているからだと思われます。
また、本業があるため時間が限られてしまうのもまた事実ですね。
そして、大きなネックは市場が開いているのが勤務時間と重なってしまう点が理由として挙げられるでしょう。
実際に株を購入したことかある人は分かるでしょうが、どうしても値動きが気になってしまうのです。
本業中なのに、こそこそとトイレに隠れて値動きを確認したり取引するのもありがちなことです。
そんな状態では、本業が疎かになってしまうのは明白ですね。
やはり、副業は本業があってこそ成り立つものです。
そんな方にオススメな株投資法をいくつか紹介します。
一番オススメなのは、積立投資です。
株は通常、単元単位で購入するのが基本ですが、証券会社によっては単元未満でも取引可能なところがあります。
10株など少額単位でも積立が可能なので、自由になる時間が少ない方にピッタリですよ。
給料天引きと同じように、指定された日に自動的に引き落としてもらえます。
ミニ株であれば、小遣いと変わらない感覚で取引できる大きなメリットも。
また、毎月自動的に積み立ててくれるので、分散投資にもなりますよ。
そこで、証券会社選びが重要になってきます。
取引手数料が安くて、ミニ株などにも対応している会社を選ぶと良いでしょう。
また、サラリーマンで避けた方が良い取引方法は、デイトレードです。
デイトレードは1日単位で利益を狙う投資法ですが、投資資金があって上手く行けば本業の月収以上の利益を狙えたりします。
ところが、短期の値動きで一喜一憂してしまうのでサラリーマン向きではありません。
数年単位で投資すれば、短期の値動きに左右されないのでデイトレードのようにあまり値動きをチェックする必要がないのです。
また、実際に株を購入する時は、事前に予備知識を習得してから挑みましょう。
取引スタイルや投資単位を吟味すれば、サラリーマンでも思う存分に株式投資ができますよ。