IPO株の取得を目指す時にお得なSBI証券のチャレンジポイント

株式投資をしている人なら誰もが欲しがる株式に、IPO株があります。IPO(Initial Public Offering、新規公開)株とは、新たに証券取引所に上場される株式のことです。IPO株を上場前に購入する権利を公募価格で手に入れ、上場時に付いた「初値」で売却すると、約9割の確率で利益を得られています。

公募価格は企業と主幹事の証券会社が共同で決めています。通常、公募価格は売れ残りが出ないように、初値で付くと想定できる価格より低い価格で設定される傾向にあります。それが、IPO投資を狙われる背景になっています。

●SBI証券のIPO株の取扱い
SBI証券はネット証券でありながら、IPO株の取扱数と主幹事数が断トツに多くなっています。いくらIPO投資をしようにも、取引している証券会社でIPO株の取扱いが少なくては、肝心のIPO株が購入できません。その点、SBI証券はIPO投資を狙いたい人には最適な証券会社になっています。

SBI証券はIPO株の取扱数だけではなく、重要な要素である主幹事となっている案件の数も非常に多くなっています。単なる幹事ではなく、主幹事であるため、保有するIPO株の数が圧倒的に多くなっています。一般的に、IPO株の8割程度を主幹事証券会社が握っています。

●SBI証券独自のIPOチャレンジポイントシステム
SBI証券がIPO株希望者の間で人気が高いのは、取扱数が多いだけではありません。SBI証券独自の「IPOチャレンジポイントシステム」という、メリットの大きいサービスが付帯されているからです。

IPOチャレンジポイントとは、IPOに申込んだのに抽選に外れた場合に付与されるポイントのことです。次回のIPO株の申込みにおいて、獲得しているIPOチャレンジポイントを使用すると、IPO株が当選しやすくなるというサービスを受けられます。

SBI証券ではIPO株は以下の配分で提供しています。
・店頭配分55%
・抽選配分45%:通常抽選70%、IPOチャレンジポイント30%

IPOチャレンジポイント分に関しては、IPOチャレンジポイント利用数の多い人から順に当選していきます。要するに、IPO株に申込むほど当選する確率が高くなるということです。また、仮にIPOチャレンジポイントを使用して申込んで外れたとしても、使用ポイントが戻るだけではなく、1ポイントが付加されて返還されます。

例えば、5ポイントを使って抽選に申込んで外れたとしても、6ポイントになって返ってきます。抽選に外れたからといって、初めからやり直しということにはなりません。